オンラインワインショップの新着商品情報です。

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No Constellation
No Constellation (JUGEMレビュー »)
Grayson Gilmour
前のアルバムChapters EPならお店でかけられそう。いつもNZにいる音楽好きな知人に教えてもらいながら新しいアーティストを覚えています。
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Holy Smoke
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Gin Wigmore
ミルトンヴィンヤーズのジェイムス&アニーのご家族や同席していた醸造スタッフの若い男性ご推薦のニュージーランド女性シンガーです。家族でお気に入りらしく、聞きたいときにはいつも先約がありケースの中にCDがいつも無いそうです(笑)。
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Ladyhawke
Ladyhawke (JUGEMレビュー »)
Ladyhawke
2010ヴィンテージのKUSUDA WINESのピノ・ノワールの選果をしている時のこと。皆がもくもくと作業する中、後ろから聞こえてくるラジオで何度も流れていたレディホーク。頭から離れず空港で思わず購入したCD。マーティンボロからほど近いマスタートン出身のアーティストだと教えてもらいました。
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Woodface
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Crowded House
時々流します。でも最後の絶叫で始まるトラックはお店の雰囲気に合わないのでいつも飛ばします。
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Beautiful Collision
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Bic Runga
お店で流していて一番「これは誰がうたっているのですか」と聞かれることが多いBIG RUNGA.マオリとチャイニーズの両親の女の子ボーカル。クライストチャーチのギャラクシーレコードというCDショップの店員さんが彼女のCDの中では一押しだと言う一枚です。
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Anthology
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The Clean
80年代のニュージーランド人のグループです。かつてDunedin soundsと呼ばれていたそうです。お店で流す日もあります。Dunedin(ダニーデン)はニュージーランド南島にある街です。
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Wine Dogs New Zealand
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Craig McGill
ある日マウントフォードの前オーナーの家族の一員、ボーダーコリー、「JESS」に出会う。あまりにも良い子だったため、忘れられずにいたらこの犬が載っている本を入手。その後掲載されている犬たちに次から次へと出会うことになる・・・。2009年6月に行ったニュージーランド南島でのことです。あるワイナリー敷地内でどこにいったら良いのか迷子になりかけた際も犬が道案内してくれました。そういう訳で今回のワイナリーめぐりではワイナリー犬(猫、他)をきょろきょろ探すのが秘かな楽しみになりました。あのワイナリーはあんな犬を飼っているに違いないと勝手に予想しながら読むのも少し楽しいです。ちなみに写真を撮ったのは、クラウディ・ベイの設立メンバーとしても有名なケヴィン・ジャッド氏です。
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オンラインワインショップ「NZ BAR WINE SHOP」に新しく掲載された新着ワインの情報はこちらでご確認ください。時々NZ BARのニュースについても掲載させていただきます。尚、入荷に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。
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Notice of winter holidays 冬期休業のお知らせ
Our bar will close from 31 December to 3 January for winter holidays. During the period, please use e-mail for inquire and reservations and we will reply to you promptly. Take care that we are fully booked on Monday 26 December for a party reservation.

We would like to thank to all friends,guests and mentors for life who supported us during such a difficult year for Japan. May your coming year be filled with joy and happiness!

2011年12月31日−2012年1月3日は冬期休業とさせていただきます。その間のお問い合わせやご予約はメールにて承っております。また12月26日は貸切営業とさせていただきますのでご注意ください。

最後にこのような日本にとって大変困難の多かった年に、私どもを支えてくださった友人達やお客様方、そして人生の指導者達に感謝の気持ちを申し上げると共に、皆様が喜びや幸せに満ちた新年を迎えられることをお祈り申し上げます!
| - | 17:31 | - | - |
Rippon visits NZ BAR again!
本日は恐らく当店の今年最後のワインメーカーズディナー。ご来店してくださることとなったニック・ミルズ氏は世界で最も美しいワイナリーの一つと名高いリッポンというワイナリーの醸造家です。リッポンは、ニュージーランド南島の南部の一大ワイン生産地、セントラル・オタゴ地区の最北・ワナカ湖畔にあります。

walking along the lake Wanaka to visit Rippon winery
(上)前回現地訪問時はワナカ湖を満喫するために数時間ほど湖畔を歩き回ってリッポンへ。冬の朝日が湖面に反射してとても綺麗でした。(→その時の様子がこちらにも少し掲載されています。)

私どもがお店を開店するずっと前、ニュージーランド人の親友のお母さんにつれられて、ワナカのこのワイナリーを訪れ、とても小さな、入口にカウベルが付いたかわいらしいテイスティングルーム小屋(現在もあるか不明・・・。)の中でカジュアルに思い思いに試飲している人々を見たことがあります。決して安価なワインではないにも関わらず、なんだかリラックスした雰囲気が印象深く、現在のNZBARをつくるきっかけとなっています。また、このNZ BARに初めて来店してくださった醸造家も、ピラミッドヴァレーのマイク・ウィールジング氏とこのニック・ミルズ氏(2007年)。今回氏を改めて迎えることができ、誠に嬉しく思っております。

He and Mike Weersing from Pyramid Valley were the first winemakers who visited NZ BAR..Maybe he got surprised with the wall with more signs by other NZ winemakers!
(上)初めて来たときは、まっさらな壁に一番にサインとワナカの風景の絵を描いたニック。ビックネームの訪問に当時どうしていいのか判らないくらい緊張して何もできなかったのを覚えている。この日、壁のサインを一つずつ見たニックは、「増えたねえ・・・」と。そして「僕は前よりも上手にワナカの絵が書けるようになったから今日少し書き足していくからね。」と。


さて、このセントラル・オタゴ地区の中でも最も小さなワイン地区であるワナカの地で最も有名で、パイオニア的な生産者がこのリッポンです。美しい青い湖の湖畔に立ち並ぶブドウの木、そしてその背後にそびえるのは頭に雪を頂いたサザン・アルプスの高い山々。その美しさは際立っておりこれまで多くの世界のワイン専門誌の表紙を飾ってきました。

海抜330mほどのこのエリア。気候的にはオタゴの他地区のクロムウェルよりも冷涼で、でもギブストンよりも少しだけあたたかという気候で、雨量は少ないのですが、霜害対策が必要とされ、ブドウを植える畑の場所をどこにとるかも大変重要になってきます。リッポンのロケーションは湖面からの放射熱の恩恵もある北向き(南半球なので北向きの方が日当たりが良い)の斜面に位置し、ブドウの健やかな成長を促しています。


土壌は氷河によって流されてきた堆積物によってできるモレーンとよばれる土壌が特に特徴的で、浸食によってもたらされたシストとよばれる葉のような板状の鉱物が積み重なった土壌が深い層をなしており、水はけが良く、そのシストのすきまを縫って深く深く根が張るのでブドウ栽培に適していると言われています。

Nick talks about Rippon Vineyard
(上)ニュージーランドのワインリージョンの地図を指さしながらリッポンの地理や気候について説明するニック。この日、巨大なシストをニックがカバンから取り出してお客様に見せたので、びっくりしていたら、何とビニール製のシストの模型(ぐにゃぐにゃになる)。


1970年代半ばにニック・ミルズ氏のご両親はリッポン・ヴィンヤードを設立し、ヨーロッパでワインについて学びながら、この場所の温度や雨量をモニタリングしはじめました。そして、少しずつたくさんの品種を植え、どのブドウ品種がこの地に適しているかを観察したそうです。現在はオタゴのピノ・ノワールは国際的にも有名となりましたが、最初にこの地のピノ・ノワールにワイン・コンテストのゴールド・メダルをもたらしたのはリッポンのワインということです。その間の試行錯誤の様子を写真などで聞きかじったことがあるのですが、現在の姿からは想像できないような土地を開墾し、ここまできたようです。現在クォーツリーフの醸造家であるルディ・バウアー氏も若いころ、リッポンでワインを造っています。そしてみなのパイオニア精神をひきついだのが今日ご来店のニック・ミルズ氏。

ニック・ミルズ氏は1998年から、ドメーヌ・ロマネ・コンティをはじめとするブルゴーニュの名だたるワイナリーでワイン造りの経験をつみ、2002年にニュージーランドに帰国し、両親のワイナリーでワイン造りに携わってきました。また、先祖代々引き継いできたこのワナカ湖畔の美しい景観を守るのは自らの使命であると考え、現在は、農薬や化学肥料の代わりにすべてプレパラシオンと呼ばれる手作りの環境に優しい調合剤を使用し、月の満ち欠けや自然のサイクルと呼応させながら健やかなブドウを栽培する『ビオディナミ』と呼ばれる農法を採用しています。


(上)"Welcome to New Zealand!"という挨拶ではじまったニックのスピーチ。多くの皆様が熱心に聞いて下さいました。


(上)いつかワイナリーで、「謙虚でありたい・・・」と何度も話していたニック。マジックを渡して、大きく書かないの?と聞くと、良いんだ・・・僕は、と。2007年に書いて下さったサイン脇に、新たに書いたメッセージはとても小さい字。




WINES FOR TODAY

White wines

ドイツの銘醸地にあるようなシスト土壌であり冷涼な気候はリースリングにも向いているようで早くから評価されていました。今回はかわいらしい魅力の若木のものと、成熟したブドウらしい複雑なもの、そして成熟したブドウの方は気候が異なった近年の2ヴィンテージをご用意いたしました。また、ゲヴェルツトラミネールはすでに長いこと栽培していたものの、ここ数年でようやく成熟したブドウ独特の風味が現れるようになり満足するものとなったそうです。

1. 2010 Jeunesse Young vines Riesling
2. 2010 Riesling
3. 2009 Riesling       
4. 2010 Gewurztraminer



Red wines


2008年以前は通常ピノ・ノワールは2種類(通常のフラッグシップワインと若木のブドウをつかったワイン)でしたが、2008年ヴィンテージから、根の細かい先々がこのリッポンのシストの薄い岩盤状の土壌の間に深く入り込んだ成熟したブドウの木がある区画だけの果実をつかったピノ・ノワールが2種、Tinker’s FieldとEmma’s Blockというお父上やリッポンの名前の由来となるご先祖様のエマ・リッポンさんの名前を付けて造られ始めました。どちらも80ケース程の生産量しかなく高価なワインですが今後も大変注目です。


5. 2008 Jeunesse Young vines Pinot Noir
6. 2008 Pinot Noir
7. 2009 “Emma’s Block” Pinot Noir
8. 2009 “Tinker’s Field” Pinot Noir
9. 2004 Pinot Noir (1500ml Magnum)


Our treasure. The Kiwi music list by Nick and Jo Mills for NZ BAR !
(上)音楽をこよなく愛するニックはワナカ湖畔でミュージックフェスティバルを開催している。かつてニックと、彼の奥様と、リッポンでちょこっと造っているビールを飲みながら、NZBARに合うニュージーランドミュージシャンの音楽リストをあ〜ではない、こ〜ではないと考えてもらったことがある。その時のリストは今でも宝物。


今日もたくさんの方のご参加をありがとうございました。スピーチまでの時間も押してしまいましたし、全てのお客様がじっくりお話できなかったかもしれません。スタッフがばたばたした中でも気持ちよく言葉をかけてくださったお客様方、本当にいつもサポートいただき誠にありがとうございます。毎度当店としては反省が多いですが、なんとか改善していきたいと思っておりますので、どうぞ今後ともどうぞご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

| ワインショップニュース | 17:33 | - | - |
Autumn Visitors from NZ wineries
ニュージーランドのワインの生産者の突然のご来店は、とてもとても嬉しいものです。その都度とてもびっくりしますけれど・・・。いつでもどなたがお客様となってあらわれても良いような心構えが大切だと思っているつもりですが、やはりびっくりします。先週、今週と二人、生産者が来店してくださいました。

Tasting Two Sisters 06 Pinot Noir and 07 Riesling with Adam Peren.
(上)セントラル・オタゴ地区にあるTwo Sistersというワイナリーのアダム・ペレン氏。彼はペレグリンの創設者の一人。二人のお嬢さんを持つパパであるためこの名前をつけたそうです。彼のワインをテイスティングしながら、オタゴの微気候や、ギブストンやクロムウェル、ダンストン湖畔のワイナリーの位置関係などもお話。いろいろ復習させていただくきっかけとなる良い機会に・・・。2006年のピノ・ノワール、そして2007年のリースリングを試飲。香りをかいで、まず最初の印象は、優しく端正な良いワイン・・・と思っていたら、いま手元の資料を見たらピノは1200本しかつくっていないんですね・・・。NZでもあまり流通していないという彼のワイン。でもバイ・ザ・グラスでもご紹介できそうです。お楽しみに。



(上)突然ドアを開けて入ってきた小山さん。彼はワイパラ地区のマウントフォードエステートでワインを造っています。バーカウンターでの会話は、営業中でとぎれとぎれではありますが、なんだか近所のお客様のよう。普通の会話や近況報告が心地よく感じ、またとても大切にしたい瞬間です。新しいヴィンテージのワインもテイスティングさせていただきました。こちらもまたお店でお出しできるといいなと思っています。そうそう、新しいヴィンテージのコヤマワインも別の日に試飲。彼の昨年のファーストヴィンテージと、また少し印象の違うワインで、とても楽しみな感じです。こちらもどうぞよろしくお願い申し上げます。
| ワインショップニュース | 16:38 | - | - |
Churton introduced their Viognier and "Abyss" Pinot Noir
今日はニュージーランド、マルボロ地区からチャートンのSam Weaver氏が来店してくださり、氏を囲んでのカジュアル・ディナーを開催いたしました。

昨年7月に、最初にご来店し、はじめてチャートンのワインをご紹介してから約15カ月。すっかり当店ではお馴染みのワインとなったピノ・ノワールとソーヴィニョン・ブラン。更に世界中の信頼あるワイン専門誌で取り上げられるようになってきたチャートンのワイン。前回、まったく知られていない状態で半信半疑で集まってくださったお客様の心理状況とは異なり、今回は既によくチャートンをお飲みになってくださるお客様が集まってくださったように思います。

今回のイベントでは、そんな既にチャートンに親しんでくださったお客様達も御満足いただけるように、メインでご紹介しようと思ったワインは彼らのヴィオニエと、とりわけ少量生産のアビス・ブロックのブドウから造られたピノ・ノワールです。特に注目を浴びたのは、日本で今後流通するヴィオニエのお披露目を、このNZ BARで行ってくださったこと!日本で一番最初に、しかもサムさんらのご協力をいただいて大変お得な価格で飲めることもあり、更にそのワインのクオリティから大変人気が集まりました。

Sam Weaver introduced his wines to our guests
(上)パネルを手に畑の各ブロックの場所などを説明しながら特徴を話すサム・ウィーヴァー氏。彼のスピーチを聞いて、更にヴィオニエを飲みたくなった方も多かったようです。その後多くの同じ質問が我々に・・・。「NZ BARにヴィオニエは今後も入るんですか?アビスは?」。この件につきましてはサムさんたちに相談させていただきます・・・。

Sam signed on the notebook designed T-shirts
(上)おまけのスナップ。キャンパスノートのTシャツを着てきたお客様。チャートンのサムさんがスピーチでミニ・レクチャー後にマジックでお腹の上にサイン・・・・。レアなチャートン・Tシャツとなりました。


翌日からリッツカールトンでの試飲会、Rotiでのセミナー、そして関西での試飲会などなど、タイトなスケジュールが続くサムさん。大活躍の話を耳にするたびに、次の来日時は根津に来て下さるかなあ・・・と嬉しい半分心細い気持ち半分。でも誇らしく思いながらお見送りしました。



Wines For Today

White wines

2003 Marlborough Sauvignon Blanc   
2007 Marlborough Sauvignon Blanc 
2008 Marlborough Sauvignon Blanc
2009 Marlborough Sauvignon Blanc
2010 Marlborough Viognier


Red wines

2003 Marlborough Pinot Noir
2008 Marlborough Pinot Noir
2008 ”Abyss” Pinot Noir
| ワインショップニュース | 18:13 | - | - |
Winemakers visit in November
Churton wines of Marlborough
11月6日(日)
Churtonの醸造家 Sam Weaver氏 


11月29日(火)
Ripponの醸造家 Nick Mills氏


※当日はアラカルトで、お飲物だけでもお食事と一緒にでも
 オーダーいただいた分だけお支払していただきます。
※各日ともすべて来店生産者のワインのみをグラスでも
 ボトルでもお出しします




ご予約はお電話・メールにてどうぞ。お早目にどうぞ!
Tel:03-5948-5901 NZ BAR
※早いお時間は満席となりました。遅い時間にずらしてご来店をご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

E-mail:info@kst-international.net
| ワインショップニュース | 16:46 | - | - |