オンラインワインショップの新着商品情報です。

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Wine Dogs New Zealand
Wine Dogs New Zealand
Craig McGill
ある日マウントフォードの前オーナーの家族の一員、ボーダーコリー、「JESS」に出会う。あまりにも良い子だったため、忘れられずにいたらこの犬が載っている本を入手。その後掲載されている犬たちに次から次へと出会うことになる・・・。2009年6月に行ったニュージーランド南島でのことです。あるワイナリー敷地内でどこにいったら良いのか迷子になりかけた際も犬が道案内してくれました。そういう訳で今回のワイナリーめぐりではワイナリー犬(猫、他)をきょろきょろ探すのが秘かな楽しみになりました。あのワイナリーはあんな犬を飼っているに違いないと勝手に予想しながら読むのも少し楽しいです。ちなみに写真を撮ったのは、クラウディ・ベイの設立メンバーとしても有名なケヴィン・ジャッド氏です。
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Anthology
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The Clean
80年代のニュージーランド人のグループです。かつてDunedin soundsと呼ばれていたそうです。お店で流す日もあります。Dunedin(ダニーデン)はニュージーランド南島にある街です。
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Beautiful Collision
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Bic Runga
お店で流していて一番「これは誰がうたっているのですか」と聞かれることが多いBIG RUNGA.マオリとチャイニーズの両親の女の子ボーカル。クライストチャーチのギャラクシーレコードというCDショップの店員さんが彼女のCDの中では一押しだと言う一枚です。
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Woodface
Woodface
Crowded House
時々流します。でも最後の絶叫で始まるトラックはお店の雰囲気に合わないのでいつも飛ばします。
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Ladyhawke
Ladyhawke
Ladyhawke
2010ヴィンテージのKUSUDA WINESのピノ・ノワールの選果をしている時のこと。皆がもくもくと作業する中、後ろから聞こえてくるラジオで何度も流れていたレディホーク。頭から離れず空港で思わず購入したCD。マーティンボロからほど近いマスタートン出身のアーティストだと教えてもらいました。
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Holy Smoke
Holy Smoke
Gin Wigmore
ミルトンヴィンヤーズのジェイムス&アニーのご家族や同席していた醸造スタッフの若い男性ご推薦のニュージーランド女性シンガーです。家族でお気に入りらしく、聞きたいときにはいつも先約がありケースの中にCDがいつも無いそうです(笑)。
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オンラインワインショップ「NZ BAR WINE SHOP」に新しく掲載された新着ワインの情報はこちらでご確認ください。時々NZ BARのニュースについても掲載させていただきます。尚、入荷に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。
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新着ワイン≪遅ればせながら・・・・≫
すっかりワインの掲載が遅れてしまいました・・・。 このワイナリーのオーナーであるミーシャと醸造家であるオリーが来店したことでもすでに当店内での知名度は抜群の人気ワインです。こんな暑い季節ですから、クリーンでアロマティックなワインはいかがでしょうか?


misha's vineyard
(上)左から‘DRESS CIRCLE’2009 PINOT GRIS、‘THE GALLERY’2009 GEWURZTRAMINER、‘LIMELIGHT’2009 RIESLING。
| White wines | 03:02 | - | - |
Winemaker's visit on Tuesday 3 August
pegasus bay logo

Edward Donaldson
(マーケティング・マネジャー)
Tuesday 3 August
8月3日(火)


ワイパラ地区の超人気ブティック・ワイナリー、Pegasus Bay(ペガサス・ベイ)より、オーナーファミリーであるドナルドソン・ファミリーのエドワードさんがご来店します。当日はペガサスベイのワインのみお楽しみいただきます。

皆さまのご予約・ご来店を心よりお待ち申し上げます。
TEL:03-5948-5901
(キャンセルがあったため残席わずかですがご用意できます。ご連絡ください。)
| ワインショップニュース | 23:25 | - | - |
Murdoch James visits NZ BAR !
7月6日にザ・リッツ・カールトンで行われたNZワインの試飲商談会。それに合わせて来日した生産者の一人、Murdoch James (マードック・ジェイムス)のオーナー、ジル&ロジャー・フレイザーご夫婦が本日たくさんのワインと一緒に当店に来店してくださいました。当初ロジャーさんがお一人でご来店予定でしたが、急きょ、ご夫婦でご来店して下さることになりました。今週2回目のワインメーカーズ・ディナーです。

マードック・ジェイムスは、ニュージーランド北島南方にある「ピノ・ノワールの聖地」の異名を誇る人口1400人ほどのとても小さな町、マーティンボロ地区の家族経営ワイナリーです。

view Martinborough
(上)マーティンボロの街の夕方。スクエアと呼ばれる中心部を少し離れれば、ブドウ畑や牧草地が広がる。

マーティンボロという街が脚光を浴びるようになったのは1980年前後。クラシックな高貴品種のブドウを育てるのに適した場所を求めて国が行った土壌調査において、この小さなマーティンボロというエリアが注目され、暗中模索ながら、現在アタ・ランギやマーティンボロ・ヴィンヤード、ドライ・リヴァーと言われるような現在この地のパイオニアと言われているようなワイナリーたちが設立され、ピノ・ノワールの生産が始まりました。

90年代にそれらのピノ・ノワールは次々と世界中のワインのビック・コンテストで頂点に立つようになり、世界のワイン関係者にこの町の名前が知られるようになりましたが、パイオニアたちがこうつぶやくのを聞いたことがあります。

「それでも当時は多くの人に、美味しいピノ・ノワールをマーティンボロで作るのは無理だ、と笑われたよ」、と。

マードック・ジェイムスはそんなマーティンボロの街に1986年に設立されたワイナリーです。若き日に美味しいワインをつくって世界中の人と共有したいと夢見たロジャー・フレイザー氏は夢を共有したジルとともに、袋にピノ・ノワールとシラーの苗木を詰め込んでこの地に足を踏み入れ、そして一つ一つ手で植えていったそうです。現在このエリアにはロジャーとジルのように家族規模の小さなワイナリーが多数生れていますが、彼らは早い時期に植樹した世代と言えるでしょう。

Roger and Jill Fraser, Murdoch James
(上)ロジャーと奥様のジル。二人で始まったワインづくりは、現在彼らのご子息に任されている。ワイナリー設立時期とほぼ同じ頃に亡くなった、ロジャーの父であるマードック・ジェイムス・フレイザー氏はワインと人生を愛し笑顔のチャーミングな男性だったという。そんな父親に因んで現在のワイナリーの名前が決まったらしい。

Roger talks about his wines and winemaking to our guests
(上)暫くご自身もお食事を楽しんで「腹ごしらえ」していただいた後はお客様のテーブルを回り、時には着席して個々の方に、そして時には歩き回って来店した方全員に向かって語りかけながらご自身のワインについて紹介するロジャーさんに皆、耳をすませながらグラスを傾ける。

jill signed on winemaker's wall
(上)ワインメーカーたちの壁にサインをしたジルさんに一同盛大な拍手が・・・。なんだかとても面白いお客様が多い日で息もぴったり・・・。

Fraser Pinot Noir
(上)この日、圧倒的に人気があったピノ・ノワール、"Fraser"。他に当日オーダーいただいたワインは以下の通り。

-Blue Rock Pinot Gris 2009
-Martinborough Pinot Noir 2008
-Blue Rock Pinot Noir 2008
-Saleyards Syrah 2008


一週間に2度のワインメーカーズディナーでしたが、中には2度ともご参加いただいた方も何組かいらっしゃいました。誠にありがとうございました。

このような機会をいただき、こちらもその都度色々なことを学ばせていただく生産者来店イベントですが、同時にご来場いただきました皆さまにとって、ニュージーランドのワインがこのような生産者と直接話す機会によって身近に感じていただければ誠に幸いです。
| ワインショップニュース | 21:28 | - | - |
Churton visits NZ BAR !
先日の告知の通り、ニュージーランド南島のマルボロ地区のワイナリー、Churton(チャートン)の醸造家でありオーナーのサム・ウィーバー氏が来店してくださいました。今後日本で流通がはじまるこのワインを、どこよりも早く、いつもより少しだけお得にお試しいただける機会に多くの方が参加してくださいました。

ニュージーランドで最も広大なブドウ畑を有するワイン生産地として知られるマルボロ地区。国内でも最も日照時間が長く、最も乾燥している土地の一つで、夏でも高温になりすぎない上に朝晩の寒暖の差があるこのエリアは、ブドウの生産に理想的だと言われ、たくさんのワイナリーが存在します。現地でも、気持ちの良い季節、お酒と日焼けで顔を真っ赤にしながらワイナリーツアーを自転車でしている一群を見たことも・・・。

今や世界中でニュージーランドワインの代名詞のようになっているソーヴィニョン・ブランは、このエリアで多量に生産され、国内外のマーケットへ送られていきます。

looking at marlborough sea salt from the train
(上)4月にNZに渡った際、クライストチャーチから北上してマルボロに向かうために選んだ交通手段はTranzCoastalという電車。寝不足の頭をしゃきっとさせるために車内で買ったコーヒーを飲むのもこぼれないように注意しなくてはならないくらい結構揺れる。途中、野生のアザラシを海外沿いに数匹見つけて、さらにマルボロ名産のシー・ソルトの山(写真)を眺め、ブドウ畑が見えてきたら目的地のブレナム駅まで、もうまもなく。


大規模な畑を所有し多くのスタッフを抱えるワイナリーも多く存在する同地区ですが、手作業で管理できる大きさのブドウ畑を持ち、さらに収量を制限し高品質のワインを作りだそうという小規模ワイナリーも同時に存在しています。

本日ご来店してくださったサム・ウィーバー氏が設立したチャートンもそのような家族経営規模のワイナリーであり、平たんな畑のイメージの強いマルボロ内では珍しく、海抜200mの丘の斜面のほとんどにソーヴィニョン・ブラン種とピノ・ノワール種の畑が広がっています。

slope in churton vineyard
(上)チャートンの畑。バイオダイナミックの手法を採用。海抜200Mの丘上にあるので、周囲に比べて朝晩はより一層冷え込む上に、崖下のエリアが霜害があるのに対して、ここでは霜害がないそうで、それもこの土地をブドウ畑に選んだ理由だという。

sam weaver, winemaker of Churton
(上)ChurtonのSam Weaver氏。ワイナリーで作業中の様子。当店に来店された日の衣装にはイギリス出身の彼らしく(?)ビートルズの顔がたくさんプリントされたシャツをチョイス!

オーナーのウィーバー氏は、チャートンを立ち上げるまで、25年以上フランスやイギリスなど各地で醸造やコンサルタント、ワイン商としてのワイン取引など様々な面からワインに深く関わり、1997年に奥様とチャートンを設立したそうです。

Mandy Weaver explains about their vineyards.
(上)随分とお世話になってしまった奥様のマンディさん。車で畑を移動しながら丁寧に案内してくれる。車の中でがたがた揺られながら、彼らの畑のアップダウンを感じる!

compost
(上)バイオダイナミック農法に欠かせないコンポスト(堆肥)づくり。マルボロ産ならではの力強いアロマやフレーヴァーを表現しつつ、同時にオールドワールドの偉大なワインのような複雑な魅力を兼ね備えたワインを作りだそうと、日々作業が進められている。


signed map
(上) 細かく環境によって分けられた畑の地図。良く見ると、まるでお肉屋さんの肉の部位の表のような名前が各プロックについている。ユニーク!

なぜか当日の写真が残っていないのですが(不覚です)・・・、 当日はサムさんのご好意で届けられた大変大変スペシャルなマルボロ産(?)食材が調理され、皆さま驚かれたのでは??? 実際におかわりが続出でディナータイムにはほとんどがなくなってしまい、後から来店された方、申し訳ございませんでした。

この日、リストされたワインは以下の通りです。

-2003 Marlborough Sauvignon Blanc
-2007 Marlborough Sauvignon Blanc
-2008 Marlborough Sauvignon Blanc

-2003 Marlborough Pinot Noir
-2006 Marlborough Pinot Noir
-2007 Marlborough Pinot Noir

最後に、なによりも、外は一時どうなる事かと心配するくらいの悪天候(豪雨!)にも関わらず、夕方から、そしてさらに少し暗くなってからの時間にはとても多くの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。いつも支えていただき、心より御礼申し上げます。

| ワインショップニュース | 18:56 | - | - |
≪Winemaker's visit≫7月上旬、NZのワイン生産者達が来店!
NZから帰国後、ゴールデンウィークや根津のつつじ祭り、ミルトン・ヴィンヤーズのオーナー夫妻の来店などなど、ばたばたとお店の日々が過ぎ、そうこうしているうちにワールドカップもはじまり心が落ち着かず・・・、ご紹介したい美味しいワインがたくさんあるものの、なかなか更新情報が載せられ無いうちに過ぎていきます。そして、今年もこのワインイベントの時期がやってきました。

ニュージーランドワインフェア2010(ザ・リッツカールトンにて)。飲食及び酒類輸入販売業関係者のみを対象にしているというニュージーランドワインに特化した試飲商談会です。小さな店で少人数スタッフで日常に追われていると、意外とできない新しいワインの比較試飲ができるので、毎年楽しみにしています。また毎年何人かの生産者達がこのイベントに合わせて来日するようですので、様々な新しい出会いもあり、嬉しいものです。

そんな来日予定のワイン生産者達の中から、何人かから当店にも立ち寄ってくださるというご連絡をいただきました。

各生産者の来店日にはワインリストは全て彼らのワインのみになります。当店では初めてお目見えするワインばかりです!皆さまの反応もとても楽しみです。是非この機会に、生産者と一緒に彼らの手がけたワインをお試しください。多くの方のご来店を心よりお待ち申し上げます。

※当日はお席のご予約をお勧めいたします
(Tel:03-5948-5901 夕方以降のご連絡がつながりやすいです)。




7月4日(日)

Churton logo

ニュージーランド南島北端のマルボロ地区の小規模ワイナリー。広大でフラットな畑を持つワイナリーが多く存在するというイメージの同地区の中で、チャートンでは海抜200メートルの谷を見下ろす斜面に畑をもっています。 バイオダイナミックスの手法を採用。マルボロの鮮やかなフレーヴァーを持つブドウを生かしつつ、ヨーロッパのワインの洗練と複雑味を加えたワインを目指しています。ソーヴィニョン・ブランとピノ・ノワールに特化したワイナリー。当日はオーナーであり醸造責任者のサム・ウィーヴァー氏が来店してくださいます。
※ サムさんのご好意により、とってもスペシャルな食材がマルボロの彼の畑などからやってくるという予定となりました・・・!当日お楽しみに!詳しく確認されたい方はお店までご連絡ください!
※ 無事終了いたしました。雨の中、ご来店ありがとうございました。

7月8日(木)

Murdoch James logo

ニュージーランド北島南東部にある小さな町、マーティンボロ。ロジャーとジル・フレイザーの二人により、1985年にこの家族経営ワイナリーは、ピノノワールとシラーを植樹することによってはじまりました。現在ピノ・ノワールの聖地として知られるマーティンボロ。近年この地の生産者たちによって生み出される素晴らしいシラーへの評価も高まっていますが、最初に植えたのはこの二人だそうです。当日はロジャー・フレイザー氏が来店してくださる予定です。
※ 早いお時間はお席が満席となっています。ご予約ありがとうございます!
※無事終了いたしました。多くの方のご参加をありがとうございました。


| ワインショップニュース | 18:31 | - | - |