オンラインワインショップの新着商品情報です。

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Wine Dogs New Zealand
Wine Dogs New Zealand
Craig McGill
ある日マウントフォードの前オーナーの家族の一員、ボーダーコリー、「JESS」に出会う。あまりにも良い子だったため、忘れられずにいたらこの犬が載っている本を入手。その後掲載されている犬たちに次から次へと出会うことになる・・・。6月に行ったニュージーランド南島でのことです。あるワイナリー敷地内でどこにいったら良いのか迷子になりかけた際も犬が道案内してくれました。そういう訳で今回のワイナリーめぐりではワイナリー犬(猫、他)をきょろきょろ探すのが秘かな楽しみになりました。あのワイナリーはあんな犬を飼っているに違いないと勝手に予想しながら読むのも少し楽しいです。
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Anthology
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The Clean
80年代のニュージーランド人のグループです。かつてDunedin soundsと呼ばれていたそうです。お店で流す日もあります。Dunedin(ダニーデン)はニュージーランド南島にある街です。
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Beautiful Collision
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Bic Runga
お店で流していて一番「これは誰がうたっているのですか」と聞かれることが多いBIG RUNGA.マオリとチャイニーズの両親の女の子ボーカル。クライストチャーチのギャラクシーレコードというCDショップの店員さんが彼女のCDの中では一押しだと言う一枚です。
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Woodface
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Crowded House
時々流します。でも最後の絶叫で始まるトラックは雰囲気に合わないのでいつも飛ばします。
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オンラインワインショップ「NZ BAR WINE SHOP」に新しく掲載された新着ワインの情報はこちらでご確認ください。時々NZ BARのニュースについても掲載させていただきます。尚、入荷に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。
 >>NZ BAR WINE SHOP内お問い合わせページへ
急ですが・・・3月5日 Misha's Vineyardの醸造家の来店のお知らせ>続き

ニュージーランドの南島、ワインの主要な生産地としては最南端のセントラル・オタゴ地区から新鋭のワイナリーがNZ BARに来店してくださることになりました。当日はこのワイナリーのワインのみがお店に並びます。


ミーシャのブドウ畑とダンストン湖

ご来店してくださるのはオーナーのMisha Wilkinsonさんのもとでワインづくりを任されているワインメーカーの Olly Mastersさん。ワイナリーは新鋭ながら、経験豊富なオリー・マスターズさんだけでなくや、ロビン・ダイシー氏(マウント・ディフィカルティの現オーナー兼ワインメーカーのマットの父・数々のワイナリーのコンサルタントをしている)といった実力者が、ミーシャのワインづくりを支え、すでにマイケル・クーパー氏やボブ・キャンベル氏といったニュージーランドを代表するワイン評論家たちにつぎつぎと高得点をつけられたワインをそろえる期待のワイナリーです。とくに優しくクリーンで美しいハーモニーの白ワインは是非飲んでみていただきたいと思います。

3月上旬ころから日本国内に流通し始めるであろうのこのミーシャのワインを、ワイナリー関係者のいる空間で、その人となりや、彼らの描いている夢やヴィジョンを感じながらいち早く経験してみるのはいかがでしょうか???

日時:3/5(金曜日) 19:00より
※ ご予約お待ち申し上げます(TEL:03-5948-5901)。 



Olly Masters:

portrait olly

国際的名声をもった醸造家の一人。バイオ・テクノロジーやワイン醸造学を優秀な成績で修め、1989年にマーティンボロでキャリアを積む。その後ホークスベイやブルゴーニュで経験を積んだ後、1994年にあのAta Rangiでワインメーカー兼ブドウ栽培家として働く。ロンドンで開かれる名誉ある世界的なワイン・コンテストでアタ・ランギに3度ピノノワールで栄光をもたらした主要メンバー。現在もAta Rangiの畑のパフォーマンスについて、バイオダイナミックの採用についてコンサルタント的なパートナーとして働いている。The Air NZ Wine Awards, the NZ Wine Society Royal Easter Show and the Liquorland Top 100といった一流のワイン・コンペティションや雑誌(Cuisine magazineなど)において審査の役割を担うような人物でもある!!!ミーシャでの仕事は彼のセントラル・オタゴでの仕事の「デビュー」!


| ワインショップニュース | 17:12 | - | - |
Misha's Vineyard ワインメーカー 来店のお知らせ
実店舗のご連絡です。

<予告>

WINEMAKER'S VISIT

3/5 FRIDAY

FROM PM 7:00


misha's vineyard

Olly Masters(醸造家)

詳細は後日また掲載いたします。 お楽しみに!
| ワインショップニュース | 18:14 | - | - |
Rippon Vineyard 〜オタゴのワイン産業のパイオニア的存在は世界で最も美しいワイナリーのひとつ〜
Rippon Vineyard(リッポン・ヴィンヤード)はニュージーランドの南島の南部、ワナカ湖畔にあるワイナリーです。セントラル・オタゴのワイン産業のパイオニアの一人とだれもが認めるロルフ・ミルズがワナカ湖畔にブドウを植え始めたのは1982年のこと。セントラルオタゴ地区での最初のコマーシャルワイナリーの誕生です。1940年代からワインを作り続けているようなニュージーランドワイン産業の父と呼ばれるような人々の中には、「セントラル・オタゴでおいしいワインはできない」と言っている人もいた時代のようですから、ロルフの信念とヴィジョンは秀でていたと言えます。

現在このワイナリーを率いるのはロルフの息子であるニック。ブルゴーニュではDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)やニコラ・ポテルでワインづくりを経験し、ニュージーランドに帰国後ワイナリーを継ぎました。

実は実店舗のNZ BARは、このリッポンのブドウ畑のふもとにある、綺麗なブルーが印象的な、入口にドアベルが揺れているかわいらしい小さなテイスティングルームからインスパイアされています。バックパッカーとしてここを訪れたとき、青空の下、手作り感のある小さな部屋で、カジュアルな格好をした近所の人々が話しながらこの高品質なワインを試飲する姿から、「近所の人々がカジュアルな格好ででも、気軽に高品質な良いワインを飲めるような空間をつくりたい」と考えた次第で、その時点から2カ月後にはお店がオープンしました。そんなわけで、このワイナリーには個人的にものすごく思い入れがあります。

Rippon Vineyard
(上)バックパッカー時代にとったリッポンの風景。

Claudia Mike and Nick visited NZ BAR
(上)2007年9月ニック(中央)が、Pyramid Valley Vineyardのクラウディアとマイクと一緒に来店してくれたとき。緊張したが、とにかくこの時とても嬉しかった。

さて、リッポンのワインは、近年パーカー氏の五つ星ワイナリーとしての評価などもあり益々人気が高まっていると思いますが、このワイナリーの美しさも語る価値があります。実際ニックは、このワナカの自然を守るのが彼に課せられた使命だと語っています。

wanakaまで歩いてみる
(上)冬のワナカへ。リッポンのワイナリーまで歩いてみることにした。電信柱の向うに見える雪を頂いた山の手前あたりの窪みがワナカ湖だ。美しいワナカの雰囲気を楽しみながらその方向を目指して朝から歩く。息が白い。地面は一面霜柱に覆われ歩くとさくさくと音を鳴らした。


welcome to Wanaka !
(上)30分ほど歩くとようこそワナカへ!の看板。しかし、まだまだ序盤。ここからリッポンへはさらに先のワナカ湖畔を歩いて行く。途中反対方向へ向かい朝食を兼ねたビッグ・ランチを食べたので、時間がかなりかかる。

ワナカ湖畔を地面を見ながら歩く・・・。
(上)ワナカ湖畔に辿りつき、下を見ながら歩く。子供たちの字で湖畔道路沿いに敷き詰められたタイルに一枚につき一年づつ「1719年 ダニエル・デフォーがロビンソークルーソーを執筆」とか「1720年 バッハがブランデンブルグ協奏曲を作曲」とか書いてあるのが見える・・・。全部で2000枚あるらしい・・・。19世紀くらいのタイルになるとワナカの史実ばかり書いてあるというからその辺りもマニアックで面白いかも・・・。


(上)ワナカの湖畔。ゆっくり歩いている鴨の一群を追いかけながらひたすら歩く。写真右隅の対岸あたりが確かワイナリーの場所だったと記憶をたどりながら歩く。たまにすれ違う人がみな挨拶しあう。

ワナカ湖の水の美しさ
(上)たまには桟橋に寄り道して、ワナカ湖の水の中をのぞく。こんなに澄んでいるけれどここはけっこう深いところなはず。見えますか?大きなトラウトらしき魚がうようよいるのが・・・。

ワナカ湖畔の小道
(上)途中湖畔から少し道が外れて閑静な豪邸街を歩く。美しいワナカは別荘地としても人気があるので、以前来た時には記憶にない新興の豪邸街のような新しいエリアも遠くに見えた。しずかな住宅のわきを入って再び湖畔の道に戻る。体はぽかぽか暖かくなってきた。

リッポンの看板
(上)ニックとの午後の待ち合わせの時間に間に合うか不安になってきた頃、リッポンの看板が・・・。しかし、ここからブドウ畑の脇ひたすら歩く。前より畑が増えたような・・・。


(上)下に集まっていたスタッフに「ニックは丘の上のワイナリーにいる」という情報を聞き、結構急な山登り。どこだろうとうろうろしていたら、近くで寝ていた犬が、急に動きだし、こちらを見ては進み止まってこちらを振り返る、という動きの繰り返しをする。ついていってみたら・・・・。


(上)ニックがそこにいた。「この仕事が終わるまでちょっと待っていて」というので高台にくるまでに見つけた見晴らしのいい場所へ移動し座って一休み。

冬のリッポン
(上)これが冬のリッポンの美しさ。


(上)リッポンの土壌で重要な役割を果たすシストをニックが拾い上げた。ワインにミネラルをもたらしたり、水はけをよくするために大切な片岩だという。


(上)巨大なコンポスト(堆肥)をいじっていたら中にいたミミズ。リッポンはビオディナミを採用している。オフィスの壁には無造作に一般的なビオディナミのカレンダーが参考にするのか張ってあったっけ。


氷河がどのように来たのか、ワナカに彼の両親がぶどうを植え始めたときの話、ビオディナミに関する話、ブルゴーニュ時代の写真を見せてくれたり、広い施設内を登ったり降りたりして散歩しながら話すニック。感動です。


(上)書いてある文字は樽を区別するための記号のようなもの(笑)。

おまけの写真が多くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございます。

商品ページのほうにはリッポンのビッグヴィンテージのひとつとなった2007年ピノ・ノワールを掲載しました。ワインについての詳細はそちらのページでどうぞ。

→ Rippon Pinot Noir 2007の商品詳細ページへ。
| Red wines | 03:57 | - | - |
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 私たちも皆さまもたくさんのおいしいワインに魅了される一年でありますように。

もう2010年の30分の1が過ぎてしまった・・・、というわけですが・・・。 一日一日を大切にしたいものですね。

ご挨拶まで。

| ワインショップニュース | 18:23 | - | - |
Cloudy Bayを創立から支えた醸造長が50歳を機に独立!非常においしいソーヴィニョン・ブランができました。
greywacke

マルボロ地区からまた、おいしいソーヴィニョン・ブランが生まれました。

この素晴らしい白ワインをつくった人物の名前を聞いて(大物すぎて・・・)「ん?だれだったっけ??」と一瞬ぼうっとしてしまったのですが、クラウディ・ベイを支えてきた有名醸造家です。マルボロのソーヴィニョン・ブランが有名になった立役者の一人と言われている人物です。しかし彼にはもう一つの顔があり、写真家でもあります。おや??この新着情報サイトの左わきのおススメ書籍コーナーでも、ジャッド氏の撮った犬の写真の本は、長いこと紹介されていたではありませんか!!!実はニュージーランドの本屋でこの本を手にし、購入した時は、写真が全てジャッド氏の撮影とは知らなかったのですが。

たとえば、マウントフォードの醸造家、C.P.は盲目ですが、彼を支える盲導犬のALFやご本人とその盲導犬の関係についてC.P.自身が文章を寄稿していたり、マスター・オブ・ワインのボブ・キャンベル氏が後書きを書いていたり、違う面からニュージーランドワインを気楽に楽しめる本で、最近の個人的なお気に入りです。ただし、本格的な知的好奇心を満たすワイン本とは趣旨が異なりますので悪しからず。実店舗のワイン本コーナーに置いてありますので、よろしかったら暇つぶしにワインを飲みながら眺めてみてください。

話はそれましたが・・・、ケヴィン・ジャッド氏が理想を目指して作り上げたソーヴィニョン・ブラン。商品説明ページでぜひご確認ください。

→Greywacke(グレイワッキ)のSauvignon Blanc 2009の詳細を見る。
| White wines | 03:31 | - | - |